
トップ >> 政治用語説明集 ~ 解散詔書
解散詔書は、これは天皇から国会に提出される「紫のふくさ」のこと。衆議院の解散は、内閣の助言と承認に基づき、天皇の国事に関する行為として行われる。実際に解散を決めるのは内閣だが、解散詔書への署名を拒否する閣僚が出たら内閣総理大臣(首相)はその閣僚を罷免することができる。そのため、身近の政治用語を語ると、身近の政治用語に対しては、解散権は首相の専権事項となっている。8日の衆議院本会議で郵政民営化関連法案が自民党議員の大量造反で否決され、小泉首相は衆議院を解散した。