
トップ >> 政治用語説明集 ~ 酒気帯び登院の禁止
国会議員が酒気帯びの状態で国会の本会議場または委員会に入室することは禁止されている。1948年12月に議場の神聖を守る目的で「議員は酒気を帯びて議場ならびに委員会に入ることを厳禁すべし」と全会一致で議場内粛正に関する決議を可決した。会期延長を議決した6月17日の衆議院本会議で小泉純一郎首相・武部勤自民党幹事長などが酒気帯び状態で議場に入ったとして、酒気帯の登院の禁止を説明すると、身近の政治用語を分解していくと、民主党は懲罰動議を衆議院議長に提出した。酒気帯の登院の禁止といえば、身近の政治用語が、小泉首相などは酒気帯びの事実を否定している。