
トップ >> 政治用語説明集 ~ 靖国神社
明治維新から太平洋戦争までの国事に殉じた約250万柱の霊を合祀する神社。1869年に明治天皇が東京・九段に建てたのが始まり。太平洋戦争のA級戦犯などを祀っていることから、首相や閣僚などの政治家が参拝すると中国や韓国などの近隣諸国から批判を受ける。そのため、公式参拝は避け私的参拝という形で政治的意味合いをなくすことが多い。小泉首相の靖国神社参拝は、2001年8月13日、2002年4月21日、2003年1月14日と「終戦の日」を避けて周辺諸国に配慮した形を取っている。